シカゴ便

10月の安値をもう一度。

Uncategorized カテゴリーへ whitegru3 が 11月 13, 2008 に投稿

市場は10月10日の安値に益々接近してきている。メディアで報道されていることとは反対に、これがなるべき動向である。最安値はもう一度試しに行く。それが相場の正確の基本原理である。そして群集心理学である。

この条項を定義する幾つかの違いを生み出しさまざまな異なった方法があるが、基本的な輪郭は同じである:相場がすごく深く売られすぎの地点まですべての主要な売りが出たとき、反発が後に起きる。どれだけ前回のうりがひどかったかによって、この反発は通常3~6週間継続する。 FusionIQ のデータでは通常4週間で平均およそ24%。

他のこれらの調査結果には違いがあるが:メリルのDavid Rosenberg は過去100年間の12回相場の底を見て;35日間が反発の期間が大体の目安になると見つけた;それに続く安値再テストは同じ様な期間続く。Justin Mamis 氏はこのテーマの底、反発、安値再テスト、反発の変動を発見した。

引けねベースでSPX(S&P500インデックス)は10月27日を3ポイント上回っている。しかし10月10日を48ポイント下回る。Nasdaqは10月10日をかなり下回り、10月末の安値引けを5ポイント下回っている。Dowも10月10日を下回っているが、10月27日の引けを上回っている。

ほとんどの状況下で、引けのデータを使用するのが好ましいが10月10日は目立ったパニック売りであった。Dowはフリー・フォール1000ポイント下落し、日中に反発した取引は引けよりも好ましいかもしれない。

その方法を取ると、DowとSPXは日中10月10日の安値を上回っており;Nasdaqは10月10日の安値を若干下回っているが上昇してその水準を上回ってきている。

過去30日でおよそ18%の上昇が見られた。

Dow 3ヶ月チャート

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S&P500 3ヶ月チャート

 

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Nasdaq 3ヶ月チャート

 

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ストラテジー別ヘッジファンドの実績

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6人のヘッジファンド・マネージャーが、Philip Falcone, Kenneth Griffin, John Paulson, James Simons, George Soros が 議会下院委員会(House Committee on Oversight and Government Reform)で証言しているが、どのヘッジファンドのストラテジーの実績が一番であるか調べてみた。

 

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不良資産から離れるTARPの切り替えは、ヘッジファンドに強制的に投売りをさせることになる。

Uncategorized カテゴリーへ whitegru3 が 11月 13, 2008 に投稿

昨日、Henry PaulsonがTARPの割り当ての残りに手を伸ばしたい、そしてそれを使って消費者をモールに行かせる助けをするという声明には、相場の反応は良くなかった。

言う必要は無いが、オーバーナイトでのアジア市場の醜い急落は、この動きにはあまり感動はしていない。

米国の金融システムのような密結合されているシステムに介入することは、通常、物事を悪化させる。(そのシステムは密接に合成されていてるため、どんな動きでも予測するのは難しく、通常かく乱てきなドミノ効果となる。)

一つは特に株価が安く、株式市場と他の市場での取引は薄い、ヘッジファンドによる強制的な売りは普通の時と比べてもっと崩壊的である。そしてヘッジファンドがたくさんの理由でレベレージをはずしている(マージンコール、投資家の償還、プライム・ブローカレッジからの基準の引き締め)、一つの市場の災難がマージン・コールにつながる、それがヘッジファンドにマージンコールがかかっていない資産をあまり傷けられていない、全く違う市場で売るように導く。(もし市場が暴落していると、ひどい価格がつけられる。そして同じ様なポジションをより悪くする。)

財務長官PaulsonがTARPの焦点の変更を発表した時にABXとCMBXの市場は心臓発作を起した。

ロイターからの記事:財務長官Paulsonが$700Blnの救済資金を使って不良モーゲージ資産を購入することから手を引き、もっと資金注入を支持すると発言後に、主要なサブプライム・モーゲージ・デリバティブ・インデックスは水曜日に1~3ポイント下落した。

2007年の上半期に発行された不良モーゲージ・ローンが反映するABX 07-1インデックスのトップAAA層はおよそ3ポイント下落し、月曜日の引け40.96から38へ下落した。PENAAA 07-1サブ・インデックスは1ポイント下落し50.50になった。前日は51.54であった。

41の3ポイントは7%。もしレバレージをかけていたらやられていただろう。さてここで、質問は誰かが大きなサイズで押し目買いを入れていたら大問題だ。

もう一つの明らかな痛みの原因は金融株をロングしていたらだ。

Paulsonは、今では嘘をついたと認める。

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財務省はずうずうしくも豊富な資金を特別待遇の企業に行使していることはわかっているが、

Felix Salmon氏のコメント(Portfolio.com):選挙から、財務省に目に見える変化が起こっているようである。それまでは、見かけはあまり気にしていなかった。今は、巨額の救済をAIGとAmexに提供している;それが住宅所有者の足を引っぱっている;そして、一般にHank PaulsonのWall Streetの相棒は、デトロイトよりもっと簡単にアクセスができている。そして、だれもこの行動に対して一生懸命、公共で弁護しようとしていない:1月に彼らが職が切れることはわかっている。そしてかれらは思ったことを好きな用にやっている、他の誰もが承認しなくても。

Ed Harrisonが違った方面から財務省が不正直であることを書いている。昨日の財務長官Paulsonのコメントから:

2週間の間に、議会は法律をよく考えて見て、相場の状況はさらにかなり悪化した。10月3日に法案がサインされた時にわれわれはすばやく、強制的に行動を起さなければいけない事は明らかであった。そしてその問題ある資産を購入すること、我々の初期の焦点は実行するのに時間がかかり、その問題のひどさに十分で無いようである。Fedとの協議で、私は、クレジット市場を改善する一番タイミングがいい効果的な行動は、銀行の株式を直接購入することですばやくバランス・シートを強化することであると決断した。

どっちにとっても、それは嘘。Paulsonが彼の意図を黙って誤って伝えるか、又は彼が最初に意図していた方向が変わったと嘘の主張をしている。Nouriel Roubini教授は、財務省は銀行へ資金注入を許可するという言葉を入れる狙いは避けていると言っている。しかし議会議員の何人かは、それは翻訳されるために議会討論を通じて議会記録として提出されるできであると思っている。Paulsonは法案がサインされて相場の悪影響の反応の結果だけで考え方を変えたとRoubini教授は論議する。

しかし、Roubini教授が間違えで、Paulson財務長官の声明が正確であれば、それは公共にイラクに大量破壊兵器(weapons of mass destruction)が存在するといった政権の指揮に完全に保たれている。法案は異常にあいまいでおおざっぱに設計され、それでも、Paulson明確に与えておらず、今になってそれがまだ再交渉されている間に戻ってきてもっと必要であると言っている。

金融システムは$1兆必要かも

Uncategorized カテゴリーへ whitegru3 が 11月 13, 2008 に投稿

数字がだんだん大きくなってきている。最新の予測がロイターに出ている。そしてこれは米国だけである。これは他の国の銀行を救い出す分が含まれていないし、米国が米国が援助に貸し出す分も含まれていない。(無制限の$スワップライン、AIG救済、これには他のものが含まれている、欧州銀行が最低資産規準に見合うために保証した分)

米国政府の$700Bln金融安定化のための資金は十分ではないだろう。危機を乗り越えるために$1兆以上が必要になることでしょう。とWall Streetの2人の交渉役が水曜日に発言した。

グローバル・危機はLehman Brothersの9月の崩壊時近辺に一番厳しい局面を通過したが、4Q、それと来年にかけて経済、クレジットの品質が崩れていく上で金融機関はまだ損失を被る事になるだろう。と投資銀子Lazard Ltdの副会長 Gary Parr氏言った。

Parr氏はNYで開かれている”The Deal’s M&A Outlook 2009 conference”で 弁護士事務所 Sullivan & Cromwellの会長 H. Rodgin Cohen氏と一緒に懇談会で話していた。

『金融サービス業界の問題が広範囲に渡る経済に広まってきてのが見えるでしょ。』とCohen氏は言う。『今は、傾向が逆に動いていくのが見えるだろう、より広い経済でのより広い問題が金融サービス業界に戻ってきている。』

Parr氏は、金融システムはこの先の損失を和らげるための手段がもうなくなった。と言っている。

『政府の$700Blnは十分ではない。それは$1兆以上になる。』『どこかからこなくてはいけない、そして確かに過去3ヶ月に世界中で、金融サービス業界への資金の主要な源は政府だった。』

Cohen氏は、プライベート・エクイティーがもう一つの可能性ある資金の源になるかもしれないと言っている、それはその業界にとって小額かもしれないが、しかしその手段を起させたくないという不本意が買収会社を滞らせる。と言っていた。

Cohen氏は、過去数ヶ月間での進展の中で、Lehmanの破たんが『すべての出来事の中で、たぶん一つだけ一番重要だった。』

『これは、初めてすべての債権者がどの金融サービス会社でもリスクとなった。』

この先数ヶ月で、金融機関の一番の優先事項は幾つかの問題に取り掛かり始めることでそれには、資金調達方法を探すことと、資本再構成化しバランス・シートを強化することである。

『率直に、戦略的な設置は大手金融企業の優先事項ではないと思う。』『優先事項は翌12~18ヶ月間、生き残るために一日一日を戦うことである。』