シカゴ便

Bernanke:クレジット市場は改善している。

Uncategorized カテゴリーへ whitegru3 が 11月 18, 2008 に投稿

Federal Reserve議長Ben Bernankeの議会証言:TARPとFedの流動性ファシリティー

クレジット市場ははまだ随分緊迫しているが改善してきている。インターバンクの短期ファンディングレートは10月中旬から目だって下落した。そしてマネーマーケット投資信託にかなりの安定が見られている。高い格付けの企業、地方債の利回りはいくらか下がった、そしてこれらの事業体の発行はここ数週間に若干増えた。TARP下の資金注入は銀行システムに安定化させ、銀行にレバレージ解消させる圧力をいくらか下げた、これらが新しいクレジットの流れを再回させる2つの重要な最初のステップである。しかし、全体のクレジット状況はまだ正常からほど遠く、スプレッドはまだ高止まりし、銀行は10月までに貸付基準をまだ引き締めている。最近に低い格付けの企業の債券発行と消費者ローンの証券化はほとんど又は全く無い。

さて第4四半期は?

Uncategorized カテゴリーへ whitegru3 が 11月 18, 2008 に投稿

Goldman Sachsが第4四半期のGDPフォーキャストのリサーチ・ノートを出したが、    ひどく悪い。

4QGDPは年率3.5%下落を予測、しかし選択肢のシナリオもつけていた。

“悪いシナリオ”で4QGDPは年率6%下落。

“最悪のシナリオ”で7.8%下落。(どっちにしても80年代以来の最悪の四半期となる)1980年2Qは年率7.8%の下落、1982年1Qは6.4%の下落となっていた。

詳細を見てみると、悪いシナリオは可能性が高い。(個人消費は5%下落)、しかし、最悪のシナリオは可能性が薄い。

これを全米企業エコノミスト協会(NABE)のフォーキャストと比べてみると:WSJから

NABEによると、96%の回答者は米国はリセッションであると答える。それが2007年の末か、2008年初期、又は今年の3Qに始まったかに分かれる。3QのGDPは年率で0.3%収縮した。NABEのパネルは今四半期にGDPは2.6%の下落を予測。そして2009年1Qは1.3%下落。

海を見ていた午後

Uncategorized カテゴリーへ whitegru3 が 11月 18, 2008 に投稿

今週末にRuby(ゴールデンリトリーバー3歳のメス犬)を連れてミシガン湖を見に行った。Rubyは海が大好き。夏の間は毎日連れて来ていたけど、もう冬になると零下の水の寒さに。。。。だけどRubyはへっちゃら、変な犬。神奈川の湘南が懐かしいな