大手銀行が救済資金を返済し政府は収益を上げる

早朝にFinancail Timesで同じような記事が掲載されて、同じようにNY Timesでも財務省がTARPで設けて納税者には良いニュース?と書いてある。As Banks Repay Bailout Money, U.S. Sees a Profit

NY Timesから:

全米の大手銀行の連邦政府救済からおよそ1年がたった、多くの批判者がその何百億$の救済金はもう見ることができないと思ってていたが収益が出ている。政府に完全に払い戻された$4Blnに値する大手8銀行から収集されたされた収益、およそ年率で15%、NY Timsが集めた計算によると。

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これらの早期返済は昨年連邦政府がゆらついていた銀行と他の企業を安定させるために引き受けた巨額の金融救済の全額には程遠い。

政府はそれでもAIG,fannie Mae, Freddie Mac, そしてGMとクライスラーの救済から多額の長期損失を出す可能性がある。財務省は何十億$もの不良モーゲージのは保証で損害を受ける可能性がある。

しかしおよそ1年過ぎたTARPの救済収益のわずかなヒントは予期してなかった喜びとして受け入れられている。そして政府がすぐにでも銀行業の仕事が抜け出せると言う希望が持ち上がり始める。

『納税者は自分たちの金を取り戻したい、そして政府に銀行業から立ち退いてほしい。』とテキサス州共和党代表で議会監査委員会のメンバーで救済プログラムを調査しているJeb Hensarling議員はインタビューに答えた。

前年の10月に金融市場のパニックが最頂点に達し、財務省が不良モーゲージからの巨額の潜在的損失を抱えていた何百もの銀行の優先株を購入しおよそ$240Blnを支払った時に、収益は政府の優先順位のトップではなかった。Lehman Brothersが崩壊し、政府のAIG救済後に銀行株はゆらつき始めた。そして全世界の金融業界は恐怖のとりことなった。

米国納税者は、これらの投資から最終的に若干の収益を得られるだろう言われた。銀行の優先株の5%の配当を含んで、それと10年間において設定された株価買戻しのワラントでも。

しかし、批判家はその時に、納税者は何も収益は見られないかもしれないと忠告し、銀行が払い戻すローンは何十年もかかるだろうと言っていた。

議会では昨年9月に財務省が最高$700Blnを使って金融危機を救う権限を取得することについて討論し、テキサス州共和党Mac Thornberry議員は『納税者の金である$700Blnを希望的実験に使うべきではない。』と言っていた。

これまでで、この実験は払い戻し以上になっている。政府はGoldman Sachsの投資でおよそ$1.4Blnの利益、Morgan Stanleyからは$1.3Bln,American Expressから$414Mln。その他5つの銀行が政府に払い戻している-Northern Trust, Bank of New York Mellon, State Street, U.S. Bancorp, BB&Tでおのおの$100~$334Mlnの利益を持ちいれた。

この数字の中には政府が14の小規模の銀行から収益を上げたおよそ$35Mlnは含まれていない。政府は昨年の秋にこれらと他の金融企業の株式を購入した、その時に投資家の信頼感は沈下し多くの銀行株価を1株あたり数$まで下げた。銀行が強化し収益を上げてきて、政府は10月から配当を払ってきている優先株を買い戻すよう許可をした。

しかし実際の収益は、銀行がワラントを買い戻す許可された時に来た。企業の株価が上昇し政府に固定した価格が提供され思いがけない収入となった。

もし個人投資家が昨年の10月に政府と一緒にパーで所得していたら、その収益は3倍になっていた-およそ$12Bln、又は年間で集計すると44%となるとルイジアナ大学の教授Linus Wilson氏は言う。

なぜ違いがあるのか?金融専門家に言わせると、政府は購入した銀行資産に対して払いすぎていた。それは最優先権がゆらついている金融システムを安定することが主要であったからであり、収益を上げるためではなかったから。

『もしこれらの銀行が他の方法で資金を調達しようとしたら、政府が受け取ったよりかなり大目の金額を支払わなければいけなかっただろう。』とPluris Valuation AdvisorsのEspen Robak氏は言う。

議会監査委員会は2月に、財務省は推定資産価格の平均34%増しの金額を支払っていたと結果を出していた。

もちろん、多くの金融専門家はその比較は最高で非実用的(学問的)。それは政府がもし行動を起こしていなければ金融システムと銀行はどうなっていた事だろうか知る余地がない。

『納税者たちは、より多くの銀行の破たんでより大きな破壊的な損失から銀行が守られたことにホット一息をつくべきである。』とNY大学Stern School of Businessの教授Aswath Damodaran氏は言う。

昨年秋に多額の資金を注入し銀行を救済した他の政府の投資実績が収益の直接の比較とされる。

スイス政府、を例に取ると、先週発表で、UBSに投資した$5.6Blnの救済で納税者に$1Blnの収益を上げた、年率で32%利回りとなったと言っている。

『彼らはかなり儲かっている。』ロンドンのNew Starのファンド・マネジャーGuy de Blonay氏は言う。

米国納税者は、2つの他の大手銀行の優先株払い戻しから追加の収益を収集できる、ワラントではない:JP Morgan ChaseトCapital Oneである。それらは来月、財務省に$3.1Blnの利回りが予測できる、でも全体の集計はそれらがどれだけ自社のワラントを買い戻すかによるが。

そして政府は連邦資金を払い戻していない銀行から$6.2Blnの金利支払いがある。

しかし納税者が稼いだ全ての収益も2つの大きな問題を抱えた銀行によって帳消しになる可能性がある。CitigroupとBank of Americaの両方はまだかつて数十億$の価値があったモーゲージと他のローンも今では評価することができない。もしそれらが不良であると証明され、買い手が見つからなければ、銀行のバランス・シートに大きな穴を開けることになる。

どちら銀呼も近い内にローンを返済する準備はできていない、先月にそれらの銀行株価は急騰しているが、政府は両方の銀行での収益$18Blnを含み益で抱えている状態である。