“通貨危機が波乱を巻き起こしている”

投稿者: whitegru3

Ed HarrisonのCredit Writedonsから:米国いる金融思考のほとんどの私たちはめまぐるしい相場の混乱、外見では毎日新しいFedの計略と財務省の介入にどっぷり巻き込まれてしまっている。そして続く金融会社の崩壊はまだ私たちたちが広い世界で何が起きているのまだあまり見ていない。そうバルチック海運指数は暴落している。多くの欧州銀国はほとんど破たんに近い。しかし、それは2週間前で古いニュース、アイスランドの崩壊、アルゼンチンは再び窮地に追い込まれている。(だけどこれも5年ごとに起きているようである。)韓国は不安定。そして商品価格の急落は輸出にとって大きなショックを与えている。しかし一般の視野の狭い米国では背景での雑音でしか見られていない。

もっと心配なる進展は劇的なオーストラリア$とニュージーランド$の下落で(金曜日に7%、その前にも急速な下落を遂げている)£とユーロは確証なしにどうなっているのかわからない。それはもう優良品への資本逃避をはるかに超えている。;その幾分かは$建てトレードの巻き戻しで$への強い需要、そして金曜日の動向は特に、$の大きな動きそしてそれ以上に円への動きが、に対して他のいくつかの通貨には大きなビットとアスクのスプレッドは逃避買いのようにも見受けられるが、そしてその他の国は不安定に見られる;バルト諸国、ロシア、多くの東欧州諸国と南米諸国。

Harrison氏はこの集まりに注目し、これは厄介なことになってきていると見ている。

過去数週間で通貨市場が事件の中心現場になっている。このすべてが通貨危機の前触れである。

しかしそれは商品と新興国通貨が問題が起ころうとしている発生地である。最初に商品価格が急落しオーストラリア$とKiwi$(ニュージーランド)に悪夢のような急落を見た。この商品と新興市場通貨への総攻撃がアイスランドのクローナ、南アフリカ・ランド、ポーランド・ズロティ、韓国・ウオン、ハンガリア・フォリント、そしてメキシコ・ペソその他色々に広まっている。

これが短期資金が新興国から大量に逃げている。今日、この総崩れで顔を青ざめる2点の興味ある見通しに出会わした。ひとつはEconomistのカバーストリーで

Economistから:数ヶ月前に多くの新興経済はこのクレジット危機から大半の即席撤退できることを望んだ。

この冷静さが錯覚であると分かった。…IMFは取り扱いの不足に今年人員を減らし、今では残業で働いている。韓国とロシア政府は銀行システムを強化した。両国の外国為替準備金はそれぞれ$240Blnと$542Blnでそれももはや高すぎるとは思えない。中国景気でさえ予測していたよりもっと衰えを見せ、3Qには9%の伸びとなり、過去5年間で一番遅い成長りつとなった。

上の表に示されている新興国は、大変違った位置でこの危機に突入し少なくとも3つの方向から金融危機に打撃されやすい。それらの輸出商品とサービスは世界経済が鈍化すると苦しむ。資本財の純輸入も低迷し生活平均水準を超えている諸国は消費を強制的に削減される。そして生活平均水準近辺で生活している諸国でさえ残りの世界で繰り越しすることが難しく総計で負債を持つことになる。3つ目のグループはその国自身がそうでなくても銀行が$不足になる。

しかしAmbrose Evans-Pritchard氏によって書かれた分析が目を引いた。彼は1931の世界大恐慌の通貨危機より悪い全面的な通貨危機に心配しなければいけないと指摘している。つながり:銀行クレジット、バルト諸国のスウェーデン、中央欧州のオーストリア、南米のスペインと考えたらよい。そして相互関連性から欧州銀行システムは日本や米国より危険さらされてくることが見えてくる。

金融危機は山火事のように広がり旧ソビエト圏を通して2度目の点火となり西欧州ではより危険な銀行危機となり全大陸で本格的な景気不況となってきている。

専門家はその騒乱がすぐにもユーロ圏内で連鎖反応の引き金を放つだろうと心配している。リスクはオーストリアからの資本逃避が急増。この国は Credit-Anstaltがつぶれて1931年5月のグローバル銀行破たんの原因となった。そして一連の地中海諸国が多額の経常赤字を補うため外国融資に頼っていた。

最新のBank for International Settlements(BIS)国際決済銀行のデータでは西欧州銀行は新興国のバブルのリスクをほとんどすべて保持している、いまではあっと言わせる効果で破裂している。

それらがグローバルクレジットブームから延長して東欧州、南米と新興アジア諸国への国境を越える銀行ローン総額$4.7兆の2/3を占める。この総額は米国のサブプライムとAlt-A崩壊の両方の規模をはるかに上回る。

欧州はこれがことを意味するのかすでに最初の前兆を味わっている。アイスランドの消滅は$74Bln損失の看護費を残した。ドイツは$22Blnを失う。

Morgan StanleyのStephen Jen氏は新興市場の暴落はリスクを低く見積もっている。2番目のグローバル金融危機の震源地になる恐れがある。今回は米国より欧州での広がっている。

新興市場にさらされているオーストリア銀行のリスクはGDPの85%に等しい。これにはハンガリー、ウクライナ、セルビアに集中しており、これらすべては(ベラルーシと一緒に)IMFからの救済パッケージ待ちである。

債務残高はスイスがGDPの50%、スウェーデンが25%、英国が24%、スペインが23%となる。米国はわずか4%でこの場面では落ち着いた老婦人である。

驚いたことにスペインの銀行(複数)は南アメリカに$316Bln貸し出している。これは一度は米国銀行($172Bln)の専門分野であり米国銀行すべてを総合したおよそ2倍にあたる。従ってスペイン金融システムの健康への心配は膨らみ、すでに自国の不動産市場の暴落からの圧力を受けていることもある。アルゼンチンはもう一度のデフォルトの悪循環に陥ってきてブラジル通貨、債券、株式はすべて底なしの下落となっている。

大まかに言って米国と日本はこの新興市場ブームに様子見で座っていた。貸付やり放題は欧州プレイであった。よく$バランス・シートを使用し、もうひとつの醜い予想外の展開を加えると、グローバル “deleveraging”『借金投資のはずし』が$を急上昇させた。これで旧ソビエト圏より過激なところは無い。

この地域は$1.6兆、ユーロ、スイス・フランを借りた。ハンガリアとラトビアの住宅保有者がモーゲージを円で借りていたの少数派は7月から負債が40%増えた。その円キャリートレードが残忍な逆転をしたらどうなるか忠告していた人は誰もいなかった。それでその周期が変わるとそうなっている。

相場が月曜日にオープンすると、新興市場の危機が最優先となる。アイスランドはこの危機の最初の犠牲者となった。そこでのひどい出来事が政治家にこれを今問題解決するために努力するための前兆すべきで、それでなければすごく近い将来に欧州金融機関でのひどい評価損の圭樹が見られることだろう。この混乱が原因で起こりうる景気破壊は言うまでもなく。

暴落は月曜日に再開されるだろう。しかしもうひとつのシナリオとして、思い出してみると40諸国(EUとアジア)が今週末北京で会合していた。Nicolas Sarkozy首相は国際銀行システム規制ともっと協力してきつい監督機関を改定する呼び掛け支持している。このどれもがのしかかってきている通貨危機に直接の問題解決に関連していないが、金曜日に相場はひどく売られ、そしてもし月曜日になんらかの安定又は反発、断崖絶壁から後ずさり、それと次の会議ワシントンDC11月15日に予定されているサミットでの望みで状況は改善され通貨危機を数週間後に一時停止されるかもしれない。

もうひとつこの混乱からの可能性ある抜け出し方法として:投機の安定化が議題となっている中、中国が$のポートフォリオのいくらかを$からユーロ、£、ブラジル・リアル、オーストラリア$とロシア・ルーブルに移行することができる。今が分散投資する時期だ。$が圧縮されている時ではなく、軟調な米国の地合いで$が堅調なのは問題にぶつかる。

救済は間違った言葉の使いである。国は通常自国の方針目的を達成するために海外へ投資する。それが財政的利益をあげるためかグローバル金融市場の中心地になるための自国の野望であろうが、他の国の銀行を救済するためではなくそして他の国の市場を安定させるためでもない。真実の救済は、国内金融市場安定のためにされた損失の確立が高い投資であり、一般にその国の政府が問題のある金融機関を規制するためにされる。もしお金を失うのであればどこの国も他の国の銀行システムを救済はしたくない。

中国が流動性が必要であるという議論でTreasuryだけが流動性があり働いていない。中国のTreasury保有額はすでに巨額で事実上流動性が無い。特に現在の市場環境下では。

この悲惨な環境下で中国は目に見えて他の通貨を買い始めて心理的効果で不釣合いになってきている。(そしてそれを設計した反発から利益となり中国の報酬になっている。)これがうろたえた資本逃避を止めているかもしれない、そしてっそれが実際の安定化を回復するのに十分でないので、完全に打ち負かすのに必要な再評価と再調整の過程を保持することだろう。

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