AIG:その略奪が続く (Part 2)

投稿者: whitegru3

WSJ記事の続き:問題となっている証券はAIGのCDSのすべてを占めるわけではなく、ほとんどの問題ある資産に関連している。AIGが探してその資産を取得するほとんどの取引相手が金融機関である。政府は、連邦政府のかかわりあいが取引先に資産をAIGの手段に売る事を促進することに賭けていることだろう。

すべてのCDOトランチを$1に対して50㌣の価格で、特に一番いんちきな商品のなかの一番安い物を買うことが目的である時に、(AIGの損失を保証した物が一番ひどい)ただ単に驚異的である。

覚えておきたいのが、この価格はすべてのトランチを通じてである。ちょっと前にメリルがスーパー・シニアCDOの売却したkとは覚えていると思うが、(一番良いトランチ)それは名目価格が$1に対して22㌣となったが、しかしそれは正確にその取引の経済状態を表示しなかった。ヘッジファンドのLone Starはその価格の25%しか現金で払わなかった。(5.5㌣)、残りは実績を条件とした。よってメリルはCDOを最低で55.5%で売却したことになる。

多分Lone Starは今では慌ただしく宝くじに当たったか見ているだろう。もしメリルのCDOがAIGによって保証されていたら、メリルはモすごく運がよかった。Bank of Americaが権利がある最高額を受け取る、そしてLone Star, ほんの元本の5.5%を支払い、50%からBoAに払わなければいけない条件付支払い16.5%を引いた物を取り戻したことになる。それで1年弱で6倍以上のリスクを置いた金額を受け取ることになる。

一度その証券を保有すると、AIGはCDSをキャンセルすることができる、そしてその契約を裏づけていた担保の回収ができる。そこでの総額の担保はおよそ$30Blnである。

相場を通して予期せぬ結果があるかもしれない。その計画が働くためには、AIGの取引先、CDSの反対側である銀行と金融機関がAIGとの契約でどんな変更においても承諾しなければいけない。

そのような変更は取引先が、ここ数年AIGから$数十億の価値がある担保をもっている、担保の一部もしくはすべてを返却しなければいけなくなるかもしれない。そうすると、ある金融機関にとってはとても高いものについてしまう、なぜなら、AIGから受け取った現金は最近に多くの銀行にとって安い資金調達の源となっているからだ。

承諾を成功させるのは難しい。ある金融機関はAIGのCDSが保証する実際の証券を保有していない。メリルの場合でも、欧州の銀行に引き受けで多くのモーゲージCDOを書いた。複雑な取引の集合を通じて、メリルはそれらの資産のいくらかのクレジットリスクを取り戻し、AIGからのCDSを購入することでリスクをヘッジした。その証券価値が下落すると欧州銀行はメリルからの担保を要求し、それが次にAIGから担保を請求した。

率直に、この上の記事の部分はあまり重要ではない。その実際の目的はそのCDOに必要以上に払う事で、巨大な助成金を現在の保持者に提供することである。これには銀行と予想される、しかしLone Starのようないくつかの運の良い受益者はヘッジファンドに現れている(多くのごみのような最新のCDOは欧州で販売された)もしAIGがこれらのいくつかのCDOをアンワインドできることは幸運を祈るが、わたしの理解からすると、これは支払いの失敗が起きた時にだけにできる。もしCDOがAIGに仲良しの事業体によって実質上保有されていたら(おのおののトランチと同じように全体が)、状況が変わる。しかしCDOをアンワインドするコストを考えるとその方法が一番良いとは限らない。

この記事の真ん中に、この実行が全く不正直であることがこの声明にまとめてある。

修正された構成は、AIGが資産をまともな価格で売却できる能力と、納税者がAIGに注ぎ込んだお金を取り戻せる能力を改善するよう設計されている。それから、それは将来的に$数十億の損失として政府に表面化してくる一度はAIGに吸収された多くのリスクを政府に移行する。

『改善するため設計.。。。保険業者に注ぎ込まれた納税者のお金を取り戻す能力』これは完全にうそで、この条件の変更はどの面から見ても納税者にとって不利な条件である。

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