金曜日の雇用統計前に一言:

投稿者: whitegru3

Miller Tabak & Co.のDan Greenhaus氏:

今朝のADPの数字から金曜日の雇用統計数字について話し合いがあった。NFPの雇用減少予測は32万5千人と見られる。そうすると2001年10月以来最高で、その時も32万5千人の雇用が減少した。もしすうじがこれより悪くなると、1982年7月以来でその時の雇用は34万3千人が減少。

1939年2月(837ヶ月前)まで戻る、Bloombergが残す最初の月次データ:

20万人以上の雇用減少は58ヶ月(6.92%)、30万人以上が25ヶ月(2.99%)、40万人以上は10ヶ月(1.2%)、50万人以上は6ヶ月(0.72%)

雇用最高増加は1983年9月の111万4千人(Anthony Crescenzi氏は言うには、AT&Tのストライクで数字にゆがみが出た)

雇用最高減少は1945年9月で196万6人(戦争要因のほかには要因が見当たらない)

1950年以来、雇用増最高は1952年8月の77万8千人

1950年以来、雇用削減最高は1956年7月の62万9千人

一番長く続いた雇用減少期間は17ヶ月で、1981年8月から1982年12月の間に283万8千人減少。2001年3月から2002年5月の15ヶ月間はもっと大きい範囲の32ヶ月中26ヶ月の(81.125%)なかでの雇用減少。最後に1953年8月から1954年8月の13ヶ月で雇用は171万1千人減少し1954年4月までたった一ヶ月の雇用増加を経験した。

一番高い失業率は1982年11月の10.8%(Bloombergのデータが残る中で)

一番低い失業率は1953年5月の2.5%

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