驚いた!銀行は”mark to make believe”資産を$610Blnに増やした。

投稿者: whitegru3

FSAB(米国財務会計基準審議会)はStatement 157を実施する、それは金融企業にそれらの資産にどのようにして”フェアーバリュー”(公正価値)にたどり着いたのか明らかにすることを要求することで、レベル1は市場価格があるもの、レベル2は市場がないかもしれないが、そうは言うものの同じような資産で市場価格があるものを参照に価格をつける。

それから、レベル3。これらは”unobservable inputs”(観測できない入力)で値付をする。この概念にはわかりづらい所がある。なぜなら太陽の黒点、スカートの丈、マヤ文明のカレンダー、又はモデル、そう、Bloomberg出でているブルとベアーの話の比率は観測できる入力。そして、取り付け、レベル3は口語的に”mark to make believe”(架空に値荒いして)

そして金融機関がこの規制をもて遊んでいることを指摘する兆しが確かにある。

1. 2007年の第1四半期に、Wells Fargoがレベル3資産を$1.21Bln増やした。これらなしでは損失を計上していた事になる。

2. Lehmanは健全なトレーディング状況下にレベル3資産を削減しろと言われているのに増やしていた。

しかし、今ではいい加減な態度を取ることは完全に合法である。今年の1月1日にその3段階の階層が有効になり、SECはベアースターンズの崩壊を受けて大部分は疲れ果てた。3月の報道発表から:

公正価格は取引所の秩序ある取引のなかの資産と負債を仮定する。SFAS157条では、実際の市場価格または観測できる入力を考慮することが適切とされる、たとえそれが歴代の相場出来高よりりゅどうせいが少ない市場でも。

今の時代に早送りすると、今は何が見える?金融サービス業界は世界的に悪い四半期、それでそれがなにをする?レベル3資産と考えられる資産を増やしている。それでそれらをより有利な価格を割り当てている。

そしてこの動きには可能性として2つ目の理由がある。年末の財務レポートが監査される。会計士は最近ではぜんぜん親切ではない。監査が入る寸前に多額の資産をレベル3に移すことはテストにパスしない(一度そうしてしまったら、監査はどうやって評価したかは質問できない)少なくとも1四半期前にやってしまう方がいい。

Financial Timesから:最大手米金融機関は、第3四半期に評価をするのが難しい資産を$610Blnに急増化させた。バランスシートに隠された危険の不安を高める。

レベル3と呼ばれる、評価が難しく、売却するのが難しいと分類され、第2四半期から15.5%増加した。Standard & Poor’sのマーケット、クレジット、リスクストラテジー・グループの分析による。

レベル3の資産はほとんどの銀行で年間を通して増加し、モーゲージバック証券とCDOを売却することが実質的に不可能と悟っている。

『多くの銀行は言っている:私は証券をレベル3しさんに移行する。なぜなら評価に使われたモデルに私はもっと信頼と管理が持てる』とRisk Metricsの Gregg Berman氏は言う。

その調査は大手引き受け業者とモーゲージバック証券とCDOのトレーダーの規制上申請書に基づく。これらの資産階級は住宅価格の下落とフォークロジャー、そして危機の真っ只中で価格が急落した。

MCRSの取締役Michael Thompson氏は、第4四半期にこれらのレベル3の評価損計上が見られなければ驚きだと言っている。

すでにレベル3の資産はその銀行の時価総額の何倍にもなっている。

この手段の主な目的は、できるだけ少ない評価損を計上することで、それでなければ.。。。

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