大手銀行は究極のおとり販売商法を離れる

投稿者: whitegru3

おとり販売{はんばい}[商法{しょうほう}]◆値引きした商品をおとりとして、類似した高額な商品を買わせる商法。

OptionARMageddonから:

(WSJ)私たちは私たちが思っていたより全く健全ではない。

JP Morgan ChaseのCEO James Dimonは、3月は今年の最初の2ヶ月より少し厳しかったと言った。

Bank of AmericaのCEO Kenneth Lewisも3月は彼の銀行にとってより厳しい月であったと言った。

(都合よく、彼らはこの情報を金曜日の午後にぶちまけることに決断した。そして大変良い週の引けに)

覚えている人は覚えていると思うが、数週間前に、これらの2人のCEOたちは―――CitiのVikram Panditと一緒に―――今年の最初の2ヶ月は大変良かったと言った。

Pandit,3月10日:『私たちは2009年の最初2ヶ月を通じてもうかっている、そして2007年の第3四半期以来最高の四半期の業績を上げた。

Dimon,3月11日:『 JPMorgan ChaseのCEO Jamie Dimonは水曜日にその銀行は1月と2月にもうかったといった。

Lewis,3月12日:『私たちたちは今年最初の2ヶ月でもうかった』とLewisは本日ボストンで記者団に発表した。

これは多分、今日までに大手銀行CEOが提供した最高むき出し私服を肥やすでっち上げだろう。

2月に、大手銀行は全て債務超過で破たん寸前であることは理解されていた、明らかにCitiとBofAは。それらを取り組むには、専門家のなかのコンセンサスは終に適切な資本再構成に傾いていた:株主を帳消しにして強制的に損失を負債―資産スワップ経由で債権者に乗せる。それを国営化と呼ぶ、それを前民営化と呼ぶ、それをFDICの receivership(破産管財人の管理下に置かれること)と呼ぶ、損失が認識されなければいけないことは明らかであったそしてそれらがちゃんと付属する人たちによって:資本構成に渡っての投資家。

しかし誰もこれを議会の中では、そして明らかにObama政権のなかではしようとはしなかった、そこではTimmy Geithnerが彼の優先権は銀行セクターの洗浄することでないことを明らかにした、それは民間に所有されたものである。明らかな理由は銀行がこの解答を嫌いなためでもある。よって彼らが1月と2月に関して私服を肥やすでっち上げを提供した、議会/BernankeにFSABを時価会計法にしつこく言って変えるのに十分な時間を稼ぐためそしてGeithnerに彼の官民協力計画を転がりださせるのに。

今では銀行が改定会計待遇で隠すことができないどんな損失でさえ、彼らはただ単にパートナーシップ経由で納税者につかませられる。彼らはいつもほしいものは手に入れていた:Bad Bank。バランス・シートの資産サイドから損失を実際に吸収する機関。株主と債権者これ以上の評価損は心配しなくても良い、どっちみち隠せなかったものでないもの。納税者が負担する。

もっといいのが、Geithnerの計画はばかげたほど複雑である――そして公開は非常に最小限になるかもしれない――その不良資産の移動はほとんどが見えないところでされる可能性が高い。多分財務省はその損失を融資するためにかなりの借り入れを増やさなければいけない、しかしその時点で誰もが銀行が再び貸し出しをし始めたと祝っている事でしょう。

ところで、銀行がこの計画から賭博する事を防ぐ何か保護があるだろうか?なにがパートナーシップの株式投資家のような行動をすることをやめさせらる、自己のバランス・シートから公共へ不良資産を移動することによって資産の薄片を決済する?その相続ローンプログラムについてFDICのFAQ(よくある質問)はこの特定の質問でさえ取り扱っていない。それはよくある質問では?

これは全て一致している。CEO/政策立案者の談合が長引けば損失の認識を遅らせることができる、ばかげたレバレージのたくらみを発明するためにより多くの時間が持てる(より多くの金が印刷される、刺激策を融資するために政府のより多くの借り入れ、より多くのFDICの保証)それらの損失を膨らませて取り去る。。。。そして公共の富を継続して略奪する。

しかし損失はどこへも行かない。人工的に資産価格を膨らますためにより大きい公共の負債により小さい民間の負債の取引をすることは経済総合のバランス・シートを修理するためには何もならない。最終的にはわれわれは衰えていく本来の資産のプールに対してますます貸し出している。その巻き戻しが来る。より多くのレバレージを遅らせることを加えるとそれはただ単に痛みを増やすだけである。

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