英国とPIGS

投稿者: whitegru3

Telegraphから:Britain and the PIGS

今日の時点で、英国政府は10年間お金を借りるのにイタリア叉はスペイン政府と比べ高い金利を支払わなければいけない、それは欧州圏で並外れた大騒ぎが起こっているにもかかわらず。

10年GILT債の利回りは4.06%に上昇した。これはイタリアとスペインの4.05%と4.01%と比較される。よってもし国際債券市場で地中海のソブリン債に用心深くなっているなら、英国の債券にはもっと信用がないことになる。

欧州統合懐疑派は展開するギリシャのEMUドラマで何のシャーデンフロイデ(他人の不幸を喜ぶ気持ち)を抵抗すべきである。(英国銀行の地中海に対しての巨額のエクスポジャーは言うまでもなく) ギリシャ危機はどんなソブリン諸国の公会計が混乱を受けるリハーサルである。

英国は今回の危機にギリシャ叉はイタリアと比べかなり低い公債で突入したのだが(合計の借金はどちらよりも高いが)今ではOECDの裕福な国の中で最大の財政赤字を持つ-そして多分世界で一番-GDPの13%。

相場は英国を急襲するようなとても悪い感じがする。何か引き金になるものを待っている、多分絶対多数の政党のない議会の選挙投票予測叉は保守党が歳出の受益者に立ち向かおうとしない更なる兆し。

もちろん債券利回りはすべてを語ることはできない、破たんリスクを測定するCDS(Credit Default Swaps)は英国のほうがギリシャとスペインよりはるかに低い。

債券利回りは価値の引き下とインフレのリスクを捕らえる、その反対にCDSは純粋にデフォルトのリスクを測定する(叉は理論上で-でもそれらは投機の道具である。)英国は借金を通貨にすることでこっそりとデフォルトに展開するかもしれないがCDSの契約には重要ではない。ローンを他の国の通貨と固定した為替システム国々は-1930年代の金本位制-必ずデフォルトする。

英国の経常収支の赤字はGDPの1.4%に下がった、地中海諸国よりぜんぜん良い。

それでもこの違いを計算に入れる事は浅はかである。平価切下げがこの危機で英国にとって衝撃吸収材の役割をしてきたが、それは治療にはならない。それは回復にとって必要な条件である、しかしそれは十分でなく、自身の危険を招く。この段階での手に負えないスターリングの下落(暴落)はデフォルトのような衝撃とみなされる。

多くのTelegraphの読者のように、私は労働党叉は保守党のどちらも進んで困難と闘う意思がないことに頭にきている。彼らは絶対に計画的で過酷な削減を、規則正しく翌4年間に分けて、イングランド銀行に緩和マネタリー政策を財政引締めで相殺することを任せて設計しなければいけない。

保守党は労働党の財政策の狂気に加担していて(この周期の頂点では3%の赤字、これはスペインが黒字2%とフィンランドの4%と比較される)それは彼らがその支出計画に同意することを誓約していたからである。彼らは今になって社会保障制度最の分け前を限定することでそのあやまちを繰り返している。

David CameronはNHS(ナショナル・ヘルスケア・システム)は批判を許さないと見ているが、それがまさしく削減されなければいけないものである。それは時代錯誤の行為で医者に行かなければ処方箋の薬を取得できない-みんなの時間の無駄である。

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