EUのギリシャとの対決が大きく浮き上がって見えている

投稿者: whitegru3

さてEU対ギリシャ・ドラマの最新の動きで『ギリシャをわれわれはどうするか?』は交渉なしを演じて、財政赤字をGDPの4%削減(12.7%から8.7%に)することに承諾したと言っている、そしてこの段階でもっとこれ以上のことをしろというのは早過ぎる。

その背景はブルッセルにとってあまりうまくいっていない、Bloombergから:Europe Ministers Ready to Force Deeper Cuts on Greece

ユーロ通貨を使用する16カ国の大臣たちは、ギリシャの高官たちに3月16日までにもっと財政赤字政策を準備するよう言い渡した、もしギリシャ政府が欧州委員会への財政ゴールの報告で十分な進展が見られなければ。。。。。『われわれはギリシャに大変真剣な誓約を誓ったと言う証明を待っている。』ルクセンブルグのJean- Claude Juncker氏は昨日遅くブルッセルで欧州圏財務大臣の会合を率いた後に言った。ギリシャ政府の努力が欧州委員会の意向を満たさなければ、EUはギリシャに追加対策の承諾を課す。』と言った。

大臣たちはPapandreouの計画は十分でないかもしれないと意図し、その政府に3月中旬までにもっと多くの対策を準備するように伝え、それにはより高いVAT(付加価値税)、高級商品への新しい課税、エネルギー商品への増税、と資本支出の削減を含んでいる。それはその特定の行為を決断するのはギリシャ次第である。

奇妙なことに気づいたのはさまざまなEUの高官の発言がギリシャを懲罰すべきであると言っているようである。これはただ単に自国の視聴者たちのために演じているのかもしれないが、たとえ適切でない4%の財政赤字削減でさえきわめて困難なことである。デフレ債務の解き放ちは惨めな仕打ちで、この過程を経験した国はどこも二度と繰り返したくない。アジア危機のタイとインドネシアの記録と照らし合わせてみたらいい。

現在の明かな論争にもかかわらず、多くの観測者たちはギリシャが屈服することに自身を持っているように見られる、それはギリシャがそうするしかないからである。ギリシャは4月から債券が償還する圧力だけでなく、EUはギリシャにマストリヒト条約の違反に対して高額の罰金を課すこともできる。しかし相場は今朝ユーロに対してより元気な地合いであるが、どんな解決も激戦の過程となろう。

広告