今週の見通し(5月3日~7日)

投稿者: whitegru3

Calculated Riskから:

今週の一番重要な指標は4月雇用統計が金曜日に発表される。

月曜日は:3月個人所得と支出でこれには第一四半期GDPの基盤となる詳細が含まれている。そして10時に4月ISM製造業インデックスで予想は3月の59.6から61に上昇。3月建築支出の市場の予想は又下落。

更に月曜日には4月自動車販売、予想は若干の増加で季節調整年率11.75Mln台。American Bankruptcy Institute(米国破産協会)が多分4月の個人破産申請件数レポートを発表してくるだろう。これは又数字がかなり増えているのが予測される。

火曜日はCensus Bureau(国勢調査局)が3月の工場受注を発表。そして全米不動産協会(NAR)が3月保留住宅販売を10時に発表(税金クレジットがらみの上昇が見られる)

水曜日はADP雇用レポートが発表。(市場の予想は2万8千件の増加)。これはリセッションが始まってからADPの最初の増加となるだろう。そして4月ISM非製造業インデックスの予想が上昇となっている。

木曜日には注目されている新規失業保険申請件数が発表され、市場の予想は44万8千件から44万へ下落。それと第一四半期の生産性と労働コストが早朝の発表となる。

更に木曜日にはFed議長Bernankeが9:30(EST)にシカゴFedで話す。46周期銀行構成の会議。この会議でカバーされる議題の中で住宅GSEの将来が出されている。

金曜日に労働省が4月の雇用統計を発表。市場の予想は20万人非農業部門雇用増加。(およそ10万人が一時国勢調査の採用からである)失業率は若干下落し9.6%へ。この国勢調査の採用分を取り除いて実際のこようのトレンドを見ることが重要である。

そして金曜日にFedは3月消費者信用残高を発表。(予想は再び下落)そしてFDICがまた銀行破たんの名前を出す。

NMHCアパートTightnessインデックスを今週中に発表。これはアパート賃貸の先行指数である。

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