個別株とINDEX(S&P 500)との相関性は87年の暴落以来最高

投稿者: whitegru3

WSJからCorrelation Soars on S&P 500 Shares – WSJ.com

最近、S&P 500インデックスの中の個別株が同時に同じ方向に動く傾向を見せている。先 週には、この株価がインデックスと同じ方向に動く傾向は1987年10月以来に見せた以来の高い水準に達した。(Birinyi Associatesか ら)

株価が同方向に動いている。

1980年からのこの相関性の平均は44%。しかし6月の中旬に、この相関性が70%を超えた、投資家は勝ち組株を探さず、おおざっぱに売っている。先週 には2008年の高値79%を超え、81%に達した。これは1987年の暴落以来の高い水準である、その時は83% だった。言い換えると、最近はほとんどの日が、S&P 500の大半の株が上、下の同じ方向に動いているということである。

相関性は通常は相場が値荒い時期に起こりがちで、投資家は配当を払う株を選択するようなこ とをしていた以前とは違いまとめて株を投売りする傾向がある。

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