今週の予定

投稿者: whitegru3

今週の注目は第2四半期のGDPが金曜日に発表される。それから2つの重要な住宅指標:新築住宅販売が月曜日と火曜日のCase-Shiller住宅価格の発表である。

月曜日:6月シカゴFedNational Activity Indexが7時半(シカゴ時間)に発表される。

この指標は各種の要素からなる複合の指数である。

9時に国勢調査局から6月新築住宅販売件数、コンセンサスは5月の過去最低30万件から若干増加の31万件(季節調整後)である。

さらに月曜は7月ダラスFed製造業サーベイが9時半に発表される、これは今週発表されるいくつかの地域別サーベイのひとつである。

火曜日:5月Case-Shiller住宅価格インデックスが8時に発表され、コンセンサスは若干の上昇が見込まれている。9時には7月消費者信頼感指数(コンセンサスは6月から若干の下落)さらに9時に7月リッチモンドFed製造業サーベイが発表される。

更に、火曜日には国勢調査局から第2四半期住宅空き家と住宅保有レポート。このレポートは住宅保有率と住宅所有者と賃貸空き家率の推測である。

水曜日:MBAモーゲージ購買インデックスが発表される。この購買インデックスは1996年と同水準であることから更なる住宅市場の悪化が見込まれる。更に水曜日には6月耐久財受注が7時半に発表され、1.0%の増加が予測されている。

水曜日の1時にはFedが7月のベージュ・ブックが発表される。このレポートは下半期の経済成長鈍化の証拠を見つけるため深く調べられていることだろう。

木曜日には:新規失業保険件数が先週の46万4千件から46万件へ下落が予想されている。更にカンサスシティーFedの製造業サーベイが10時に発表される。

金曜日の7時半には第2四半期GDPレポートが発表される。コンセンサスは実質年率GDPの成長2.5%が予測されている。これは第1四半期から2.7%からの鈍化になる。更に金曜日には7月シカゴPMIインデックスが8時45分が発表される。

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