This is it!。。。。。つぶやき

投稿者: whitegru3

この間、マイケル・ジャクソンの映画を見た、世界が批判しているようなマイケルの様子は見られず、彼のステージパフォーマンスにかける熱意はものすごく真剣で精密なものがあった。ぜひお勧めである。

さて映画とはぜんぜん関係がないが、ここの所の金融市場の様子を見ていると、ストレス・テストを何とかごまかし、米国企業の決算発表が平均的で予想より上回っていることをいいことにブルがいい気になって、ベアーは冬眠に入ったなど言う声も聞こえる。だが本当にそうであるのか、スイスの中央銀行は今年を通じてずーっとユーロを売って、まだ今日も売っているというとレーダーからの話を聞く。欧州市場のユライボー市場はで金利が上昇している。すべてうまくいったのではなかったのか?

さて米国に戻ってくると今週の金曜日に第2四半期GDPが発表される。過去4四半期に1%近くを貢献してきた製造業セクターが6月7月につぶれていたMoody’sのエコノミストが2011年の経済に製造業は1%を差し引くことになるだろうといっている。『在庫積み上げサイクルからの大幅押し上げは終了してきていることがだんだん明らかになってきている。在庫の積み上げが過去1年間で実質のGDPにおよそ1%を付け加えてきた。これが翌数ヶ月間製造業生産高に圧力をかけることになるだろう。』

David Rosenbergは付け加えて、2011年に1.5%の財政的歯止めがあるだろうという、それが2011年の経済の第3の可能性ある重荷があることを思い起こさせる、Bush減税の期限切れである。Bernankeも先週にBushの減税策を延長するように国会議員に示唆することを試した。Rosenbergは、少なくとも1.5%の財政的歯止めが来年消えていくだろう、それで何が米国経済を収縮から防止することになるかのか興味深い。Rosenbergはこのように言う、第2次世界大戦後の3回のうち2回の積極的な増税では、経済は落下着陸した。彼は政府は見通しの虚弱で不確かなことから減税の延長をなすだろうと思う。そしてそれをしなければ第3の歯止めとなる。2010年第一四半期の確定値は2.7%となった。第2四半期の予想値は2.5%がコンセンサスとなっている。そうなると上半期最高で2.5%の成長となる。財政と製造業の歯止めが2011年のGDPから2.5%を差し引き、何が2011年の経済成長を伸ばしていくことになるだろうか?

取り上げられることは、実質でかなりの雇用成長なし、製造業ベースの成長なし、政府の刺激策なし、2011年は苦しくなることを待ち構えている。S&P 500は2011年の第一四半期に向けて心配を乗り越え1313をターゲットとするだろう。しかし、それからもう一度ベアー市場?

2010年第2四半期の円キャリーで米国債の買いの勢いが弱まってきているそして8月6日の雇用統計後又は8月13日の小売売上高の後の巻き戻しがあるのではないか。円キャリーのトレードが2011年まで引き伸ばせれるかは確信できない、そのときに似は米国経済の予測されている歯止めが現実化してくる。

その間、混雑している金取引は引き続き巻き戻しがかかるだろう、多分8月の初旬まで、それ以降も。金の一番の連動性を見せているのが米国ドル。ドルは第2四半期と第3四半期にTreasury 金利と一緒に急落している、それは6月と7月の米国経済指標の影響。ドルは円に対してキャリートレードの巻き戻しが実際に進行中にならなければ強くならないだろう。それは夏の閑散時の米国指標が底を突いてからであろう。それは8月の中旬まで。

下のチャートは金先物とドルインデックスを合成したものである。2010年下半期に入り金がドルの下落を受け、しぶしぶ下落し始めていることがわかる。誰もが今年の上半期には自分のポートフォリオに金をほしがり、それはTreasuryと同様に安全な資産として投資されたが、ここからもう6%下落すると今年始まった場所に戻る。

68日ドルがトップをつける

621日株が高値

71日株が安値

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