9月19日の週のスケジュール

投稿者: whitegru3

4つの重要な住宅指標が発表される:9月住宅建築業者信頼感指数(月曜日)、8月住宅着工(火曜日)、8月中古住宅販売件数(木曜日)、8月新築住宅販売(金曜日)。それに加え、FOMCが火曜日に開かれる。

****予定はされていないが可能性のある****

8月のローン借り換え支援(HAMP)と住宅スコアカード

7月Moody’s/REAL商業用物件価格インデックス(CPPI)

****9月20日、月曜日****(シカゴ時間)

9時:9月NAHB住宅建築サーベイ。この指標は住宅税金控除が期限切れしてから急落してきた。コンセンサスは若干の上昇で8月の13から14へ。(それでもまだ低い水準)

****9月21日、火曜日****

7時半:8月住宅着工。この指標も税金クレジットの期限が切れてから急落している。コンセンサスは若干上昇し7月の54万6千件から8月の55万件へ(季節調整後年率)

9時:労働統計局が8月の地域、州別雇用・失業レポートを発表。

1時15分:FOMCの声明が発表。8月の声明と比べ特に大きな変更はないと予測されている。

****9月22日、水曜日****

早朝:AIAの8月Architecture Billing Index(商業用不動産の先行指数)。この指標は継続して収縮して、これが非住居構造(ホテル、モール、オフィス)への投資を9~12ヶ月先行する。

6時:MBAがモーゲージ購買申請件数インデックスを発表。この指標は税金クレジットの期限切れ後急落してきている、過去数ヶ月に若干の回復してきたことからも少なくとも10月までの住宅販売はとても弱い数字が予測できる。

9時:FIFA住宅価格インデックス(7月)。これはGSEの売り返しの売却を基にデータが取られていて、Case-Shiller(またはCoreLogic)の数字とは連動していない。

****9月23日、木曜日****

7時半:週間新規失業保険申請件数、コンセンサスは先週と変わらず(45万件)

9時:8月中古住宅販売、コンセンサスは7月の383万件から8月は410万件(季節調整年率値)。在庫水準と住宅在庫供給月数が重要な注目点である。

9時:全国産業審議会が8月景気先行指標、コンセンサスは0.1%の上昇。

12時:元Fed議長Paul A VolckerがシカゴFedとIMFの13年度インターナショナル銀行会議で演説

****9月24日、金曜日****

7時半:8月耐久財受注、コンセンサスは1.0%の下落。

9時:8月新築住宅販売件数、コンセンサスは若干の上昇で7月の27万6千件から8月には29万件へ(季節調整後年率)

12時:リッチモンドFed議長Jeffrey Lackerが2010年ケンタッキー経済協会年次会議で経済見通しについて演説。

3時半:Fed議長Bernankeが”Implications of the Financial Crisis for Economics“のタイトルで演説。

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