10月10日からの週

投稿者: whitegru3

重要な発表は金曜日の9月小売売り上げ高と金曜日にFed議長BernankeがQE2の目的について説明”Monetary Policy Objectives and Tools in a Low-Inflation Environment”「低いインフレ環境でのマネタリー政策の目的と手段」

*****月曜日10月11日*****

2:45(NY時間):Fedの副議長Janet Yellenが全米企業エコノミスト協会で話す:”Macroprudential Supervision and Monetary Policy in the Post-Crisis World”「危機後の世界でのマクロ的良識な管理とマネタリー政策」

*****火曜日10月12日*****

7:30:9月NFIB小企業楽観インデックス、この指標は小企業が悲観的な見通しをし続ていて、統計によると一番の不安は顧客不足であるという。

11:45:カンサスシティーFedのHoenig総裁が全米企業エコノミスト協会で話をする。”The Economic Outlook and Monetary Policy: Challenges Ahead”「経済見通しとマネタリー政策:前途に待ち受ける挑戦」

2:00:FOMC議事録(2010年9月のFOMC)投資家たちはQE2についての討論に注目

*****水曜日10月13日*****

7;00:MBAがモーゲージ購買申請インデックスは発表。今指標は税金控除の期限が切れてから継続して下落して、最近若干小反発して来たー借用者はFHAのきつめの規制を避けようとしているようだ。

7:45PM:リッチモンドFedのLacker総裁がRichmond Fed President Speaks in Chapel Hill, October 13, 2010で話す。

*****木曜日10月14日*****

8:30:新規失業保険申請件数、コンセンサスは先週の44万5千人から若干下落の44万3千人。

8:30:8月の貿易収支、コンセンサスは7月の赤字$42.8Blnから増え赤字$44Blnとなっている。

8:30:9月PPI、コンセンサスは+0.1%

*****金曜日10月15日*****

8:15:FedのBernanke議長が”Monetary Policy Objectives and Tools in a Low-Inflation Environment”のタイトルでボストンFedの会議で話す。

8:30:9月CPI、コンセンサスは+0.2%。この指標は更なるディスインフレーションの傾向がうかがわれるかについて注目されている。そしてさらにそれは第3四半期が年次の社会保障を計算する生活コストの調整をする四半期であるからである。(これが2011年は変更なしであると公式になる)

8:30:9月小売売り上げ、コンセンサスは8月から0.4%上昇。

8:30:10月エンパイヤー製造業サーベイ、コンセンサスは9月の4.1から8.0へ上昇。これらの地区サーベイは製造業の鈍化を見せている、現在では密接に注目されている。

9:15:アトランタFedのLockhart総裁がアトランタで経済について質疑応答に参加する。

9:55:10月ロイター/ミシガン大学消費者センチメント速報値、コンセンサスは9月の68.2から69.0へ若干の上昇。

10:00:8月製造業在庫/売り上げ、在庫のコンセンサスは8月から0.4%増加。

*****土曜日10月16日*****

8:15:ボストンFedのRosengren総裁がボストンFedの会議で話す。

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