10月雇用統計:15万1千人、失業率9.6%

投稿者: whitegru3

労働統計局

非農業部雇用は10月に15万1千人増加した。失業率はかわらずの9.6%となった。

8月と9月分は両方とも上方修正。

上のグラフは失業率とリセッションで、失業率は3ヶ月連続で9.6%に張り付いている。非農業部門雇用は10月に15万1千人増加し経済全体で前年から82万9千人の増加となった、それでも2007年12月に始まったリセッションからは750万人が職を失っている。

2つ目のグラフが雇用リセッションの始まりからの雇用削減をパーセンテージで現したものである。

点線が国勢調査労働者を除いた雇用で2つの線が国勢調査が終了してから交わっている。現在の雇用リセッションで、雇用は2007年12月にピークをつけ今回のリセッションは第2次世界大戦後からはるかに他のリセッションと比べ最悪で、失業率の観点からは2番目に悪いリセッションとなる(80年代初期の失業率が10.8%をつけた時だけが今回と比べ高い)

広告