11月14日からの週

投稿者: whitegru3

今週は2つの重要な住宅関連指標が発表される:10月住宅着工(水曜日)と11月住宅建築業信頼感指数(火曜日)。それに10月小売売り上げが月曜日に発表される。そしてFedが10月鉱工業生産と設備稼働率を発表する(火曜日)

****日曜日、11月14日****

7:40PM(NY Time):リッチモンドFedJeffrey Lackerが「失業とマネタリー政策:50年前からのレッスン」の議題で2010 International Conference for Advanced Placement Economics teachersの前で話す

****月曜日、11月15日****

8:30AM:10月小売売り上げ高、コンセンサスは9月(自動車を除く)の0.4%上昇から0.7%上昇。

8:30:11月エンパイヤー製造業サーベイ:コンセンサスは15.0、10月(15.7)と同じ水準、これらの地区サーベイは第3四半期に衰えを見せた後若干の伸びを見せている。

10:00:月次卸売り売り上げ:9月売り上げ・在庫、コンセンサスは0.8%の在庫増加。

****火曜日、11月16日****

8:30:10月PPI、コンセンサスは0.8%の上昇

9:15:Fedが10月鉱工業生産と設備稼働率を発表する。コンセンサスは0.3%の鉱工業生産と設備稼働率が74.7%から74.9%に上昇を見ている。両方とも9月に思いがけない弱い数字が出ていた。

10:11月NAHB住宅建築業サーベイ、この指標は住宅購入者税金控除の期限切れ後に急落した。コンセンサスは10月の16から若干上昇し17であるがまだ引く水準に停滞。

****水曜日、11月17日****

早朝:AIAから10月Architecture Billings Indexが発表される(商業用不動産の先行指数)。これは9月に(50.4)若干の拡大を見せ2008年1月以来始めてとなった。この指標は非住宅構造(ホテル、モール、オフィス)などへの投資を通常9~12ヶ月先行する。

7:00:MBAがモーゲージ購買申請件数を発表、この指標は住宅購入者税金控除後にかなり下落している、そしてこの指標は過去数ヶ月に若干の回復を見せた-これからも住宅販売の数字は年末までにかなり弱くなるだろう。

8:30:10月住宅着工、これも住宅購入者の税控除が終わってから急落している、コンセンサスは9月の61万件から10月に59万件への下落。

8:30:9月CPI,コンセンサスは0.4%上昇、コアCPIのコンセンサスは0.1%上昇。

9:15:セント・ルイスFedJames Bullard総裁が「政府援助事業(GSE’s:Government Sponsored Enterprises)の過去、現在、将来」について話す。

****木曜日、11月18日****

8:30:新規失業保険申請件数、先週は43万5千件へ下落してたが、この週は44万5千件への上昇が見込まれている。

10:11月フィラデルフィアFedサーベイ、この統計は過去2ヶ月でやや拡大を見せてきていて、コンセンサスは10月の1.0から5.6に更に拡大

10:00:10月景況先行指数、コンセンサスは0.5%の上昇。

****金曜日、11月19日****

5:15AM:Fed議長Bernankeがグローバル再均衡という議題でSixth European Central Bank Central Banking Conference、ドイツのフランクフルトから話をする。

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