CoreLogic: シャドウ住宅インベントリーが合計売れ残り在庫を630万戸に押し上げる

投稿者: whitegru3

CoreLogicから:CoreLogic

シャドウ・インベントリーは1年で10%も急増している、総合売れ残り在庫を630万戸に押し上げた。

このグラフはCoreLogicからでシャドウ・インベントリーを項目別に分けて現したものである。このレポートでCoreLogicは売りに出されていない90日以上のローン支払いが滞納している数、フォークロジャーの数、REOの数の推測を出した。明らかに家が売りにだされていれば、それは目に見える在庫の中に含まれ、それはシャドウ・インベントリーとして数えられない。

CoreLogicの推定ではシャドウ・インベントリーは(この方法を使うと)およそ210万戸あると見ている

CoreLogicはシャドウ・インベントリーを推定をだした。時には保留供給とも呼ばれる。この物件の数の計算は、深刻に支払いが滞納(90日以上)、フォークロジャーに入っている、金融業者に差し押さえ(REO)られた物件と現在MLS(multiple listing services)に乗せられていないもの。シャドウ・インベントリーは一般に公式に発表された売れ残りの在庫には含まれていない。

CoreLogicによると目に見えている売れ残りの在庫は8月2010年には420万戸でこれは前年同時期で変わらずだった。目に見えている在庫の測定は市場に出ている新築と中古住宅の売れ残りの在庫である。目に見えている在庫の供給は8月に販売ペース15か月分となった、1年前の11か月分と比べ増えている、これは過去数ヶ月で販売件数が減少してることが理由である。

目に見えている在庫とシャドウ・インベントリーの合計は8月に630万戸となった、1年前は610万戸だった。8月の供給は販売ペース23か月分になる、これは1年前の17か月分と比べるとかなり増えている。それでもこれはその市場と不動産の周期によって異なるが、通常は6~7ヶ月が普通で現在の総合販売ペースの供給月は普通のおよそ3倍になる。

CoreLogicのチーフエコノミスト、Mark Fleming氏は、「住宅市場の弱い需要は住宅市場での将来の住宅価格の下落リスクをかなり増やしている。これはかなりのシャドウ・インベントリーの増加によって悪化し、これはサービサーが現在経験している償却する時間の延長が伸びていることにある。

目に見えている在庫は2007年のピーク時からは若干下落しているが総合在庫は630万戸で過去最高に近い。

この用語「シャドウ・インエbントリー」は多くの異なった違った方法で使用される。ひとつは、住宅物件で市場に現在売りに出されている(掲示されていない)が、たぶんすぐに売りに出されるだろうと言うものでこれには:

* REO、フォークロジャーの過程に入っていている、深刻なローンの不履行のある割合。これがCoreLogicが推測する数字である。
* 売りに出されていない新しい高層コンドミニアム、これには高層コンドミニアムで最終的には売却目的の賃貸されている物件。注意:これらの物件は新築住宅在庫に含まれてはおらず、CoreLogicのレポートにも含まれてはいない。これらの全米全体のまとまった多数字がなく市ごとに数えていかなければいけない。(ラスベガスとマイアミはこのような物件がたくさんある。)
* 住宅保有者で住宅市場の改善を待って、これには「思いがけなく大家になってしまった」、この人たちは物件を賃貸していて、現在の賃貸人の契約が切れた後に市場が改善したらすぐに売却しようとしている。
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