NYSEの奇妙な商いの増加を分析

下の表が10㌣以上の株価の出来高最高上位4株である。

それではこれを合計してみよう。

4株総合商いが2.126Bln株となる。そのうち2つ(FannieとFreddie)は水面下でほとんど価値がないがそれでもまだ上場している。そして他の2つはゾンビ銀行、CitibankはFedと財務省の資産報償$300Blnで保っている。(噂では裏口で$1兆とも聞いている)

NYSEの火曜日の総合取引高:5,768,739,000(NYSE Euronextのウェブサイトから)

そうすると4株の商いが2.126Blnでそのうちの2株の900Mlnは資産価値がゼロ。

これらの4株が火曜日取引された全ての株式の37%を占める。

火曜日に3,162の異なった株式がNYSEで取引された。これらの4株は全体の0.13%に値するが、出来高は全体の37%?これはおよそ平均の300倍に値する。

正直言って、これが流動性があるといっていいものか?冗談じゃない。ハイ・フリークエンシートレーディングがこの裏にいる?

これがこのような異常な出来高の取引の始めての日ではない。実際、これは先週ずうっとこのようなことが起きている。AIGにも同じような異常な出来高が起きている。

NYSE Euronextは、もちろんそれぞれの株が取引ごとに手数料が儲かる。よってこのような出来事は歓迎に値する。